【栃木県】穴場的おススメ!東古屋湖 キャンプ場をレビュー

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どうも、lacoolです。
GWはいかが御過ごしでしたでしょうか。 私は趣味の一つのキャンプと愛犬の世話にいそしんでおりました。

早速ですが、GWの初めに行った栃木県の北のほう(矢板市)にある東胡屋湖キャンプ場がとっても良い場所だったので紹介していこうと思います。

 

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ダム湖畔にある自由気ままなキャンプ場(予約不要)

東古屋湖キャンプ場はダム湖に隣接する形で現地の漁協組合が経営しています。
ダム湖では、魚の放流が行われ自然のフィールドにある広大な釣り堀となっています。

毎年開催される、釣り大会などのときにはレインボートラウトなどの希少な鱒類の放流もあり
大変人気の釣りポイントとなっています。 (釣りを行う場合には船を借りると大物を狙いやすいです)

全体図としてはこんな感じです。(めっちゃわかりにくい)

公式サイトにめっちゃ簡略図があるので乗せておきます。 基本不親切です(笑)

景色が非常によく、心地よい風が吹き下ろすいい場所なんですけどね。

受付とキャンプ料金

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受付は、漁協組合の窓口で行います。 一人500円の入場料金で宿泊可能です。
人間に対して料金が発生しますが、テント、タープに対しては規制がありません。
皆さん、節度を保ちつつ場所を確保しているキャンプ場になります。

写真は受付付近の風景。

GWなどの連休でも人は多いが、場所はとれます。

何の準備無しでも行けるのが非常におすすめのポイントです。

また、受付では薪の販売も行っています。 一束たしか、600円ほど

駐車場

受付後に、キャンプサイトに車を乗り入れます。
オートキャンプ場ではないですが、キャンプサイトのすぐ横まで車を乗り入れることが可能です。(混雑時は難しいかもしれませんが。。)

画像のようにテントのすぐ横に駐車可能です。

別途駐車場もあるので、炭などの汚れが気になる方は駐車場に止めておくのがベストかと思います。

特徴は木陰が多く、景色が良いこと

キャンプ場ごとに特徴があるかと思いますが、東古屋湖キャンプ場のメインサイトにはいい感じに木が生えており
天然の日よけを提供してくれます。

タープがあると、なおよいとは思いますが私はこのキャンプ場では天然の葉っぱのタープ?を楽しんでいます。
緑が豊かでいつも心が洗われます。

湖畔がどこからでのほぼ見ることができ、GWでも運が良ければ桜も残っている場合もあり景色は◎です。

そのほか、地面は主に芝生と藻です。 したがって直火は禁止です。

ほとんどが平らで傾斜はないため、安心してテントの設営ができます。

設営場所によっては、透き通った湖を眺めることができます。

雰囲気とルールなど (ペットOK、ごみ捨て場無し)

キャンプ場の雰囲気ですが、GW中ということもあり消灯時間などのルールは守られていません。

逆に夜まで騒げるキャンプ場という認識で行くのがいいと思います。
深夜0時過ぎまでは焚火に当たっている人も多くみられます。

一応ルールとしては19時以降は静かにとなっています。

また、愛犬などのペットはOKのようです。 詳しいルールの記載や説明はありませんがリードはつけておいたほうが無難かもしれません。

そのほか、ごみは全て持ち帰りです。 捨てる場所が存在しません。 あと、ドローンもダメです。ドローンを飛ばして注意されている人がいました(笑)

なんというか、全体的にゆるーい感じです。

一応、朝の10時ごろチェックアウトになっております。 見回り? らしき人は来るときもありますが、片付けを行っていれば10時を過ぎていても特に注意などはされません。

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5月ごろの気温とおすすめ装備

5月で暖かくなってきていても、栃木の北のほうはまだまだ寒いです。
夜は焚火なしでは死んでしまうので、必ず焚火台と薪は用意しましょう。
先ほど、受付で薪は売っていると書きましたが、まれに売り切れのパターンもありますので在庫の確認を電話でしておくと良いと思われます。

寝袋は快適温度5℃くらいがあると完璧ですね。
夏用の寝袋では寒いです。 今回使用可能温度5℃の寝袋で挑みましたが寒かったです(笑)
寝るころには息が白くなります。 平地が20℃を超えても油断してはいけません。

マットは銀マットでも何でもいいですが、インフレーター以上のものをお勧めします。
寒いので、、、

また、水道が遠くになるパターンがほとんどだと思いますので水を入れるタンクがあるといいと思います。
かなり重宝します。 おすすめはダイソーの400円ポリタンク 4リットルくらい入って結構頑丈です。オフハウスとかセカンドストリートで1000円で見かけたことがあります(笑)

炊事場、トイレ

炊事場と水道はあります。 大抵BBQコンロなどを洗う汚いスポンジは置いてあることが多いです。
洗剤はないので、持ち込みましょう。  きれいなスポンジも食器を洗うなら必ず忘れずに。

トイレはコンクリート製の建物が一か所。 入口に扉はなく、各個室の扉のみです。
男子は、小便器1個、大便器1個です。 キャンプ場ならこんなもんですよね。。といったところ。

受付のところに戻ればまともなトイレがありますが、距離があるので車での移動が良いと思われます。

さて、ざっくりと紹介させていただきました。

東古屋湖キャンプ場は個人的な感想としてめっちゃ穴場です。 すごくいいけど、ちゃんとした運営者がいないので
知名度が低いままになっているという感じです。 ルールなどもちゃんと書いてないしね、、

現地の看板から読み解くとペットOKというのが良い点かと思います。
実際にわんちゃんを連れている家族も見かけました。

また、お父さん、お兄ちゃんは釣り。 お母さん、お姉ちゃんはのんびりお茶会
そんな過ごし方まで提供してくれるキャンプ懐の大きいキャンプ場です。

とっても安いので、迷ったら一度行ってみてもいいと思います。

最後に美味しかったBBQシリーズをお届けして! それでは!

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