【節約】クルマ用氷解スプレーを激安で自作する【DIY】

DIY
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どうも こんにちは lacoolです。

今年も冬は寒いですよね。 毎朝出勤するときに車のエンジンをかけて10分くらい放置して、フロントガラスの氷を解かして出勤してます。

 

でも正直ものすごくめんどくさいです。 出勤準備してるのに一回車まで行ってエンジン始動してという手間が本当にめんどくさい(笑)

 

そこで、氷解スプレーを買ってきて使っていたんですが、何しろコスパがよくないので自作できないのかやってみました。

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必要なもの

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霧吹き(蓄圧式)×1

噴射口が金属性で耐久性が非常に良いです。 3年ほどは使えるとのこと。

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エタノール、メタノールなどのアルコール類(氷解スプレーの主成分)

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家にある消毒用のものでもOKです。

作りかた

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買ってきたアルコールを濃度60パーセント程度に薄めます。

マイナス30℃程度までなら問題なく使用できるはずです。

アルコール2に対して水が1です。(アルコール500mlの場合は水を250ml入れて薄めてください。)

750mlあればしばらくは使えると思います。

使ってみる

凍ったガラスに噴射してみました。 市販品と変わらないペースで溶けてくれますね。 いい感じ!

少しだけ蓄圧して噴射している様子。 最後のほうは圧力が無くなっていますがいい感じです。 噴射口先端を少し緩めて調整すると噴射の水滴の大きさ?を調整できるので使いやすいように設定するとよいでしょう。

 

※注意 ボディーには使用しないでください。 塗装にダメージが入る可能性があります。

 

節約しつつ、朝の時間を少しでも短縮できる優れものですので非常にお勧めです。

しかも、アイドリング時間が減るので燃料代の節約や環境負荷の低減にもつながります。

ぜひお試しあれ!

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